2014年02月01日

避難友人からの指摘

またまた久しぶりになってしまいました。

今日は避難友人と久々にご飯を食べました。
2年以上付き合いのあるその人と
「ないちゃーとうちなーの人とは距離があるよね」という話をしていたところ、
「いまだに(私が)どういう人か分からない」と言われ
どういう意味か分からずビックリしました。

よくよく聞いてみると、
仕事の話を聞いてもあまり詳しく答えてくれないので距離を感じる、ということでした。
地方出身のその人にとっては、
親しい友人の定義は、仕事もプライベートもとにかく色んな話を包み隠さずするもの、
ということらしいのです。
やっぱり東京の人はその辺が違うんだよね、と寂しそうに言われてしまいました。
(厳密には神奈川出身なので違うのだが…汗)

そして、そういう一歩引いた態度が、うちなーの方達との距離につながっているのでは?
という指摘でした。

自分のなかでは、プライベートの友人だからこそ、あまり仕事の話はしないようにするのが
むしろマナーだと思っていたので、そんなふうに捉えられていたのかと。
それって東京スタンダードだそう。

へえぇーと目からウロコな気分でしたが、
やっぱりそこまで言われても、
すべて話すには躊躇する冷静な自分もいたりして。
だって関係ないし、専門的な話しても分からないよね?って。
そういうのが関東人なんですかねー(^^;)

今までは同じような価値観の人に囲まれていたせいか、
まったく気にしていないことを指摘されて
軽くカルチャーショックです。
今日は自分のルーツについて考えるいい機会となりました。

ただ、それがないちゃーとうちなーんちゅとの距離の理由とは思えないのですけどね。
酔っぱらっているので駄文スミマセン。
posted by 来未恵 at 03:16| Comment(0) | 友人・家族のこと | 更新情報をチェックする
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