2012年10月14日

どこまでリアリティを持って読めますか?

テニスのシャラポワの両親がゴメリ州にいたことは最近よく知られるようになりました。



シャラポワといえば、とかくルックスと叫び声?に注目が集まりがちですが、



彼女のテニスはどんなに劣勢でも決して守りに入らず、“攻めることで守る”という



他のプレイヤーには真似できない(トップの男子選手にもいない!)スタイルを終始、貫いています。



家族の亡命や、両親の苦労や、ソ連の崩壊が、



彼女の超人的なテニスを作ったのかもしれないと思うと、ファンとしては複雑です。





ただのアスリート成功の美談じゃない、



この記事の本当の意味を考えると気が重くなります。


タグ:原発 テニス
posted by 来未恵 at 00:00| Comment(0) | 地震、原発のこと | 更新情報をチェックする
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